2010年05月31日

佐藤さん

今回は、目下ジェイ・パックの仕分け人!
「佐藤敏昭」さんをご紹介します。CIMG2222000.jpg



佐藤さんには、5月17日からジェイ・パックの生産管理アドバイ
ザーとして来ていただいております。

柔和なお顔からは想像できない辛口トーク(笑)で、工場内から営業企画、経理事務まで、多岐に渡ってありがたいアドバイスをして下さいます。

私も、個人的にも「こうありたいなぁ」と、日々自分の足りなさを実感するばかりです。

さてさて。そんな個人感想はおいといて。

佐藤さんのプロフィールと、私達ジェイ・パックとの出会いを、簡潔ではありますがご紹介させていただきます。


フルネームは、「佐藤敏昭 サトウトシアキ」さん。
年齢はヒミツ。
お住まいは、宇佐市院内町。
余談ですが、佐藤さんは毎日院内から当社(由布市挟間町)まで通われております。しかも7時30分にはすでにこられていますッッッ。。。。。

前職は、大分パーカーライジング株式会社安岐工場(http://www.parker-kako.co.jp/FactoryTop/oita.html
にご勤務されており、そのまた以前は、日本パーカーライジング株式会社(http://www.parker.co.jp/
に勤務され、営業職、管理職を歴任してこられました。

退職された現在は、今回のジェイ・パックのように、県内企業のアドバイザーとしてご活躍されております。

では、そんな佐藤さんとジェイ・パックの出会いについてお話いたします。

それは、ジェイ・パックが、大分県主管(財)産業創造機構(http://www.columbus.or.jp/)実施の「新現役チャレンジ支援事業」http://www.columbus.or.jp/shingeneki-oita/、にアドバイザーの依頼したことから始まります。

「新現役チャレンジ事業」とは、豊富な知識や経験、長年培ってきた技術や営業・管理能力を、退職とともに埋没させるのは惜しい!ということから、退職はしてもまだまだ現役!という方々に、県内の中小企業へアドバイザーとしてノウハウを伝授してもらおうと行なっている事業です。

ジェイ・パックは、紙箱製造業として製造業と営業の2本柱で運営しておりますが、製造と営業の連携、製造の効率化、5Sの徹底等山ほど改善する課題があります。
そんな課題をどうしたらよりよく改善できるのだろうか、また、私達が見えてない、あるいは見ようとしていない闇の課題を、どうしたらあぶりだすことができるか、それには社外からの視点が必要なんじゃないか。
そう考えた上層部は、産業創造機構の力をお借りして、そうしたノウハウを持ったアドバイザーの方をお願いすることにしました。


そうして、適任!として選ばれたのが、佐藤さんなのです。

佐藤さんは、すべてがプロ、という感じで、私達はとにかく教わることだらけです。


では一体、佐藤さんはどんなことをされているのか????
どんなことを教えてくれているのか????


すっごく気になる、その内容は、また次回のブログで!!


では、ブログの更新をお楽しみに。


posted by ジェイ・パック at 21:23| Comment(0) | nao | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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